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  • 執筆者の写真Utako

生命力


甦れ生命の力〜小児科医 真弓定夫〜


「医者の仕事は病気を減らし、患者を減らし、医療費を減らすこと」


この言葉は、薬を使わない小児科医師真弓定夫の数ある名言の1つである。


2023年7月16日(日)宇都宮ライトキューブでドキュメンタリー映画『甦れ生命の力』~小児科医師真弓定夫~の上映会を開催した。真弓氏は、自然の摂理に反した生き方をする現代人に医師として一生をかけて問い続けた人物である。その人生を凝縮した映画の感想を語ることは難しい。氏の言葉の数々を紹介する。








真弓医師と娘の紗織さん






ゲスト 医師 藤沼秀光氏

右上真弓医師と娘の紗織さん

右下ゲスト医師藤沼秀光氏


「病を診るな、人を診よ」



「子どもの能力の方がお父さんお母さんよりも高い医者よりもずっと高い」



「高熱が出たら医者にいくというのは一番してはならないこと」



「自閉症もADHDもこどもに障害なんてこの世にはない」



「ばい菌と共生すると自分の免疫力が高まっていく」



「土に触れ群れをなして外遊びすることが子どもの健康を守る上で一番大事」



「病気は医者が治すものではない自己の治癒力で治るのだ」



「子どもの本当の体温は本来37℃以上である」



「食べ物や水も大事だがもっと大事なのは空気である」



「すべての力はあなたの中にある」



自然な生き方とはどんな生き方なのかそれを見出した真弓氏の人生哲学とはなにか

自然の摂理に反するものは、必ずそのしっぺ返しを喰う。


興味がある方はぜひ一度ご自分の目で耳でこの映画を体感してください。


Text by Utako






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